離婚の原因は? -2
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離婚はしなくても、相手の不倫が発覚した場合、不倫相手に慰謝料を請求するケースも多くなっています。不倫相手には、謝罪や慰謝料を請求して、配偶者に対しては謝罪を要求するのだそうです。不倫は一人ではできないものですからね。当然でしょう。不倫をする人は、どうも繰り返すことがあるようで、一度ならず、二度、三度と繰り返す人も多いと聞きます。ギャンブルにしても、借金にしてもそうなのではないでしょうか?今回だけは!と言いながら、二回も三回も同じことの繰り返し・・・そうなったら、離婚を本気で考えてもいいのでは?
また、私なら絶対離婚すると思うのが、ドメスティックバイオレンス、いわゆるDVです。ただ、この場合は、夫婦間の話し合いがなかなか成立せず、離婚問題も進まないようです。暴力がエスカレートして来ると、身の危険、命の危険も感じることがありますので、まず信頼できる第三者に相談する事をオススメします。緊急の時には、一時保護施設も紹介してもらえる「シェルター」と呼ばれている施設もあるのです。
協議離婚や調停離婚の場合は関係ありませんが、「裁判離婚」をする場合は、離婚原因が必要です。その中で離婚原因には、4つの具体的な原因と、1つの抽象的な原因があります。「不貞行為」は、一夫一婦制の貞操義務反する行為です。「悪意の遺棄」は、夫婦の共同生活が維持できなくなることを知りながらそれを行うこと。「3年以上の生死不明」は、3年以上生存または死亡の証明がたたない時のこと。「回復の見込みのない精神病」は、強度の精神病や夫婦の協力扶助の義務を維持できない位の精神障害のことなのです。あなたの離婚原因はいずれかに当てはまるでしょうか?