若者の出会い・大人の出会いについて解説しています。
育児の喜びを知る
育児の喜びは、実際育児を経験した人にしか分からないものかもしれません。多くのママ友にリサーチしたところ、出産前は「子供はあまり得意ではなかった」とか「育児なんて、できればやりたくなかった」というママが以外と多かったのです。それが、いざ自分の子供を出産し育ててみると、子供がかわいくて育児もそれほど苦にはならなくなっていくというのです。多くの方が、一人目よりも二人目が、二人目よりも三人目の方が、より楽しくなるのだとか。
出産や育児は、確かに大変です。慣れない一人目の育児は特に分からないことだらけで、精神的にもイッパイ、イッパイというところでしょう。けれども、その煩わしい時期が、後々子供が大きくなるにつれ、最も充実していた時期、子供と濃密な関係が持てる時期だったと思えるのです。年中睡眠不足で、自分の時間もなかったけれども、一生懸命、生き生きとした日々を過ごしていたような気がします。金銭的、物質的に裕福ではなくても、豊かな愛情で満たされているのです。
自分の時間も持てず、生活時間のほとんどを、子育てに費やしても、子供の笑顔から得られるものの方が大きく感じるようになるものなのです。楽しいことばかりではなく、ストレスを感じる時や投げ出したい時もあるかもしれません。けれども、一日の最後に寝顔を見ていると、そんなストレスもいつの間にか吹き飛んでしまうのです。
「自分のやりたい事が出来なくなるから・・・」という理由で、出会いがあり、結婚したとしても子供を生み育てないことを選択する方々は、子供を幸せにする喜びを味わっていないから、煩わしいことばかりを考えてしまうのでしょうね。残念なことです。子供を幸せにすること。そうすることによって、自分も幸せを感じること。家族全員が幸せに暮らすことが、何よりの喜びとなるのです。その喜びは、日々の生活の原動力となり、癒しとなるのです。
